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久し振りに単焦点のレンズをカメラに付けてみました……。
色々と迷った末、それは50ミリか85ミリかって言う選択なんですが、
フィルムカメラで撮影していた時は、人間の目に一番近い画角の50ミリでしたが、
そのレンズをデジタルカメラに付けると1.5倍に換算されるので、
少し望遠になる約75ミリ~80ミリになってしまいます。
今まで実際に目で見ていた被写体がそのままの大きさでファインダー内に見えたのに、
デジタルカメラになってからはチョッと大きくなって見えるようになった……。
ホラ、初めてコンタクトレンズを付けた時にモノがチョッと大きく見えるでしょう?
30センチのLPジャケットが45センチくらいに見える感覚。
ギュウギュウの満員電車で隣のオヤジの脂ぎった顔がデカく見えて辟易とした感じ?
あの感覚に近いかなぁ……初めはこのチョッとした誤差に慣れずに苦しみましたが、
一旦、慣れてしまえばそれが普通になり、結構、長い間、
この少し望遠気味の習慣が身に付いていましたからね……。
結局、迷いに迷って85ミリになったと言う訳です。

さて、初撮りは早春の「Garden Cafe Green Rose」にて……。
いつも親切にして戴いている斎藤よし江さんの素晴らしい庭です。
一番早い時期で、モッコウバラが満開の時期に遊びに来たことはありますが、
それより早いのは初めてです。チューリップ満開!
まさに「チューリップ熱」な風景を先ず御覧ください。
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まだ薔薇の時期には早いと言うことで、比較的ゆっくりの「Garden Cafe Green Rose」。
お茶を戴きながら斎藤さんと2時間もお話しちゃいました(笑)もう尻に根が生えた感じ。
最盛期は忙し過ぎて挨拶もそこそこって言う感じですから、凄く有意義でした。
面白いですね。考えていることってそんなに変わらないんですね。
植物について、人生一般について、人の道?そんなこんな凄く楽しかったです。
写真ですが、薔薇はモッコウバラの蕾が膨らみかけていましたが、
チューリップの他は梨の木、ウコンサクラやウワズミザクラが丁度満開で、
庭に大きな木がある素晴らしさをまざまざと見せ付けられました。
一番奥のクリスマスローズの手前、アーマンディが物凄くいい匂い!
白の清楚な花々と新芽の共演……それにしても落葉樹の新芽が美しく、
花の時期よりも今の方が数段素敵なんじゃないかと思うくらい。
生命感に溢れ、これからの季節に向っての躍動感を感じます。
話ながら雑草を抜いたり多く芽吹いた植物を間引いたり、
斎藤さんの手が休まることは一瞬たりともありません。

しかしボケます(笑)これでもかって言うくらいにボケる。
最後の方はボケ過ぎて具合悪くなっちゃった(笑)もう目眩ね(爆)ボケに酔った感じ?
まぁ、ボケ味が目的で買った部分もあるのだけど、何もそこまでボケなくても……そんな感じでした。
今日は新しいレンズで撮影したボケボケの写真のみです(笑)
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最後は素敵な斎藤さんのポートレートでしめたいと思います。
気に入ってくださるかな?笑顔が素敵だと思うのだけど……。


21. 04. 2015


Benoit。


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by souslarose | 2015-04-21 20:00 | Raindrops on Roses
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このブログも早いもので、今日で丸6年が経ち、
明日から7年目のラッキー・イヤーを迎えます。
僕だけしか書けない薔薇のこと……これだけ情報が溢れていますからね、
なかなかありそうでないのですが、これからも自分らしく、
また、個性豊かな写真で薔薇だけのブログをお送りして行きたいと思っています。
7年目もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、春の薔薇シーズンの先陣を切って「Garden Diary vol.3」が発売になりました。
凄いですね、ボリューム満点です。読み応えが凄いです。
あぁ、あそこもここも……僕が知っているお友達の庭、遊びに行ったことがある庭、
まだ願い叶わず訪れていない庭……薔薇の人気の先生たちの楽しいお話が盛り沢山です。
特に面白かったのは北海道特集です。最近は皆さん関東の薔薇が終わると揃って北海道詣で。
素晴らしいんですよね……北の地の苦労なんて微塵も感じさせない個性的な庭の数々……。
短いけれど一気に爆発する北海道の夏。美しい植物本来の色!
皆さん謙遜して「関東に勉強に行かなくっちゃ!」って仰有いますが、
そんな必要はまったくありません!勉強するのは僕らの方ですもん。
遊びに寄らせて戴いた庭がこちらも沢山。ターシャさんこと高橋かつえさんが、
嬉しいことに僕の「Rei」を紹介してくださっています。

実は、既にご覧になった方も多いと思いますが、
僕の「Bella Donna」も素晴らしい庭の末席にチョッとだけ取り上げて貰っています。
今日はね、綺麗事を書いても仕方ないし(笑)内幕と言うほど大袈裟でもないけれど、
紙面が出来上がるまでを書いてみようかな?その方が面白いですしね……。


先ず、植物を扱う雑誌の常として、取材は前の年になりますよね。
有り難くもお話を戴き、文章はどうにでもひねれるとして、
問題は写真。そう、写真なのです。美しい写真が命のガーデン雑誌ですから。

 「読者の皆さんが写真を見て、私も育ててみたいと思うような写真……。」

安藤編集長の口癖です。そして、僕の写真はそれと正反対なのです(笑)
どうしても黒い写真になっちゃうのね……レンズのせいもあるんですけどね。
僕は雑誌のカメラマンの仕事をしている訳ではないので、
紙面を通して、その庭の様子や、位置関係など、写真で表す必要がありません。
好き勝手に薔薇や植物を被写体にして遊んでいい訳です。
僕の写真で紙面を作るとなると、読者の皆さんは、何がどうなっているのか、
どことどこが繋がっているのか?位置関係がまったく分からなくなってしまいます(笑)
私も育ててみたい……困っちゃうんです、そう言われても……ついつい癖が出ますからね。
安藤編集長からは背景が黒い写真はダメと、キツぅ〜くお達しが……。
いつも安藤編集長からはブっとい釘を刺されているんですよ……可哀想な僕(笑)
でもねぇ……そう言われてもねぇ……どうしても自然に出ちゃうのが癖というものです。
やんわり真綿で包むように圧力をかけて来る美人編集長……。
写真を撮れるチャンスは春と秋の2回……果たして上手く行くのか?

 「光が射してね、瑞々しくて朝露がこう……。」

はい、分かりましたから!(笑)
安藤編集長がお好きなのは、花弁の一端にサッと光が射し、
透けるような美しい花弁の薔薇……天気を選びますよね。
先ず、晴れていないとね。それから丘陵公園のコンテストの記事でしたから、
出来れば丘陵公園に植えられている「Bella Donna」で勝負したい……作出家の僕のこだわりです。
ところが去年の春はそれどころではありませんでした。だって授賞式がありましたから。
でもね、撮る気満々で行ったのですが、生憎、暖かな日々が続き、
例年よりも開花が早かったそうです……チャンチャン!
しかも、表彰式後のトークショウに向けて、綺麗に咲いている花はカットしてテーブルの上に……。
さて、どうするどうする!ちんまりと神妙な顔をして表彰式に臨みながら、
そんなことを、あれこれ考えていたのですが、ハタと閃いた訳!
あのテーブル上のカットした「Bella Donna」で撮影させて貰えばいいじゃん!
そうだ、そうだ、そうしましょ!決まり!となると、どう段取りする?
ここで僕が呆れちゃうのはね、偉大なガーデンライターを自認しているあけさま……。
もうね、1人の観客になっちゃって撮影のことなんかまったく頭にないのね(苦笑)
表彰式を思い切り楽しんじゃっている。いいのか?コーディネーターの仕事はどうした?!(笑)
本当なら、僕なんかよりも写真のことを心配しなければいけない立場なのに……。
まったくしょうがないなぁ……あけは当てにならないとして、そうだ!
受付の時に爽やかな笑顔で対応してくれたハンサムな青年に頼もう!
授賞式が終わり、事情を説明してカットした「Bella Donna」をお借りしました。
破顔一笑、快諾してくれましたとも!そして外に出て撮影したのが今日の1枚目です。
これ、受賞の薔薇のコーナーに植えられた「Bella Donna」じゃないんです。
いいんです、写真は「こうあるべき」……で撮影すれば。
そういう風に見えればいいのです。寄せて撮るのは好きじゃないですけど仕方ない。
写っていない右側にあけの不っ細工なブラックフィンガーな手があるんですよぉ(笑)
はい、持たせましたとも。それくらいしてくれないとね、自分で段取り出来ないんだから。
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実は、この時はこの写真を使う気なんてさらさらなかったのです。
取り敢えず、保険をかける?秋にふたたび丘陵公園に来て撮影する気満々でしたから。
新潟のお嬢さんに開花情報をこまめに聞き、栽培を担当してくださっている、
親切な方に情報をあげて貰い、再び訪れて撮影したのが今日の2枚目……。
安藤編集長に速攻で却下されました(爆)生憎の曇りでしたからね。
丁度、伺った時、スタッフの皆さんが総出で薔薇の手入れ、咲き柄の剪定をしていましたが、
僕が写真を撮りに来たことを知ると、作業を止めて花を残してくださいます。
有り難いですよね、その気遣いが。でも、いかんせん太陽の光がない……。
矢張り、太陽は偉大です。お日様の光一筋で写真が夢のようになります。

さて、問題の写真はいいとして、残るは文章です。
僕ね、書くことは何とも思っていないんですよ。全然、苦じゃない。
年明けに編集部にお邪魔して打ち合わせをした時、安藤編集長からは、
書いて欲しいテーマ、文字数、その他、諸々の指示が……。
締め切り?全然、問題ありません。僕、締め切りは守りますから。
でも、チョッと釜をかけて聞いてみたんです。
「木村さんにいつが締め切りか聞いてみようかなぁ……。」って。
そうしたら「木村さんからはもう原稿は戴いています。ほほほほ。」って……げっ!やられたわ(苦笑)
文字数はきっかり1500文字……僕ね、これもどうにもならないクセなんですが、
一旦、書き上がったものを校正して赤字を入れているうちにどんどん文章が長くなっちゃうの(苦笑)
これは仕方ないです。だって、親切なんだもの。皆さんに良く理解して欲しいと思から。
でもね、頑張ったんですよ。色々と言葉を置き換えたり表現を変えたり。
そして見事に1500文字の原稿が出来上がりました!あはは!おほほほほ!
ところが、見事に、ゴッソリと、バッサリとカットされちゃったんです!有り得ない(笑)
ニッコリ笑顔で原稿を切っておいて「もっと素敵なキャッチ、コピーはないかしら?」って……。
もう知りません!(笑)寄せ植えのkusaki先生が「文章が短くて良かった」って。
そう言う訳でございます(苦笑)美人編集長の一存であっけなく写真を却下され、記事をカットされました。


まぁ、ともあれ形になりました。HISAKOさんの美しいアレンジの写真の力もあって、
魅力的なページになったんじゃないでしょうか……皆さんは読まれてどんな感想をお持ちになりましたか?
今度、ゆっくりお話を伺わせて欲しいなぁ……どうです、内幕を読むと記事がもっと面白くなるでしょう?


16. 04. 2015


Benoit。


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by souslarose | 2015-04-16 20:00 | Under the Rose
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もう何年か前になります。インテリアとガーデニングの本が毎月のように発売され、
雑誌の特集が、毎週のように組まれていました。もう、これでもかって言うくらい……。
薔薇の栽培に関する本や図鑑……凄い種類の本が発売されましたよね。
僕もほとんど全部、買い求め。今だに大切に本棚に並んでいます。

暫く静かな数年が過ぎ、最近はブームに乗ったのではない、
内容の充実した本が出版されるようになりました。
NHKの「バラ大図鑑」も最新版が出て、さらに充実した内容に刷新されました。
ガーデニング&薔薇ブームの始めから、僕らの知識も増え、腕も少しは上がりましたからね。
より専門的に踏み込んだ、実用的な本が出版されるようになりました。

この度、京都の「まつおえんげい」の代表の松尾正晃さんの本、
「はじめてでもきれいによく咲くバラづくり」が発売されました。
ご親切に1冊、送ってくださいましたので、時間を忘れてページを捲ると、
懐かしいあの日のことが自然と思い出されます……。


松尾さんと初めてお目にかかったのは何時だったでしょうか……。
確か、何年か前の「花フェスタ記念公園」だったかな?
誰も紹介してくれないので(笑)僕から話し掛けた記憶があります。
松尾さん、長玉のレンズを付けたゴツいカメラを持っていらっしゃいましたから、

 「いい写真、撮れましたか?今日は何を撮られたんですか?」って。

松尾さんは丁度、満開の薔薇と同じ時期に咲くクレマチスや草花を、
薔薇と一緒に撮られていたようです。
その辺りが、今思うと、薔薇だけを販売するだけでなく、
季節季節の植物を全般に扱う「まつお園芸」の社長さんらしいですね。
客のどんな質問にも答えられるように、自分の目で確かめてデータを集める。
他人の考えや、本の受け売りではなく、自分が実践したノウハウを元に仕事をする……。
「はじめてでもきれいによく咲くバラづくり」は、
そんな松尾さんのスタンスがそのまま1冊の本に詰め込まれているようです。

有り難いことに、数ある素晴らしい薔薇の中から、
僕の「Rei」を取り上げてくださいました。
「Rei」は「Bella Donna」と同じく、発売されてからグングンと評価が高くなってきた薔薇です。
僕の他の薔薇がチョッと個性があって、好き嫌いが別れるところ、
「Rei」や「Bella Donna」は、悪く言えば万人受け?自ら誉めてみれば(笑)
薔薇の魅力の最大公約数を満たしている薔薇なのかもしれません。
読ませて戴き、チョッと目からウロコが落ちたこともありました。
早速、実践してみましょう。まだ薔薇のシーズンには時間がありますものね。

皆さんも是非、手に取って御覧になってみてください。
新たな薔薇の世界がきっと開けるハズです。

写真は去年の「Rei」。豊かに咲いた「Rei」は大女優麻実れいさんに似付かわしい薔薇です。
その麻実さんの「海の夫人」が5月13日より31まで初台の新国立劇場で上演されます。
こちらも是非、実際の麻実さんの演技を御覧になってみてください。
素晴らしい演技の余韻に浸りながら「Rei」を育ててみるのも一興です。


12. 04. 2015


Benoit。


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by souslarose | 2015-04-12 20:00 | Under the Rose

美しさそれぞれ……。

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何を美しいと思うかは人それぞれです。
美しいと感じる幅の弘さ、許容範囲も人それぞれです。
何が正しくて何が正しくないか……正解はありません。人の数だけ答えがあります。


たとえば薔薇……。
殆どの人が満開の花や綻びかけた蕾を美しいと思うけれど、では、葉は?刺は?
葉が落ちた冬枯れの姿は?完璧に誘引されたツル薔薇の曲線は?
美しいと思うパーセンテージは確実に下がるでしょうね。
僕は枯れた花びらも美しいと思うのです。それは美しさとは紙一重。
マクベスの魔女ではありませんが、綺麗は穢い、穢いは綺麗なのです。
世界に目を向けてみると、あらゆるものに何かしらの「美」を見出だすのは日本人の特質ではないでしょうか。
侘、寂、命あるもの、ないもの。 たとえば、金閣と銀閣。光りまばゆい絢爛豪華な美しさと、
年を経て朽ち果てた、ものの哀れの中に宿る艶やかな美。
それは森羅万象、全てのものに神が宿る考え方の日本人の特徴、
砂漠の中で生まれた宗教を信ずる人たちとの違い……そう思うのはうがった考え方でしょうか。
その「美」を感じる幅が非常に広いのが日本人なんだと思います。
もっとも、最近では日本人の美的感覚も随分と怪しくなってきましたが……。


今日の1枚目の写真は、今年から本格的に発売になる、
僕のオリジナルの薔薇の最新品種「Milady de Winter」です。
美しい姿を散々、写真に収め、少し枯れたところを外で撮ってみました。
普通はこの写真は撮りませんよね。即、ゴミ箱行きでしょうか。
枯れた薔薇もこうしてチョッとお膳立てして、飾ってあげることにより、
ふたたび違う美しさを見せるようになる……僕はそう思のです。
蕾や満開の薔薇だけが美しい訳じゃない……楽しみ方は色々です。

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2枚目の写真は美しい盛りの「Milady de Winter」。
左にボンヤリ見える赤い薔薇は、麻実れいさんにお名前を頂戴した「Rei」です。
嬉しいことに、発売からこの方、日を追うごとに評価が高くなって来ています。

さてさて、今年も薔薇のシーズンの到来です。
モッコウバラは夥しい蕾を上げ、早い品種もチラホラ蕾が見えて来ました。
皆さんも素晴らしい薔薇に沢山出会えますように!


2015年4月4日


ブノワ。


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by souslarose | 2015-04-04 00:00 | Under the Rose

Let's talk about roses。


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