十勝ヒルズにてイングリッシュローズと戯れる。

b0168859_136574.jpg
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

「十勝千年の森」の次に訪れたのは「十勝ヒルズ」です。
去年、初めて訪れた「十勝ヒルズ」こちらではブュッフェ・スタイルのランチが楽しみだったのと、
新しく出来たイングリッシュ・ローズの薔薇園を見るのが目的でした。

先ずは、仕事の皆さんを差し置いて景子姐とトンボ池へ。
丁度、睡蓮が満開で、年配の女性が二人で写真を撮っていました。
最近、新しいカメラを買ってからチョッと気付いたんですが、
年配の女性で大きな一眼レフを持っている人、多いですね。
しかも、皆さんもれなく長玉(望遠)です。何でしょう……カメラのサークルとか?
薔薇のマダムたちも立派な大きなカメラを持っている人が多いです……。
重い、重い言いながら、何となくカメラが歩いているようにも見えます。
華奢な女性が大きなカメラを持っているとさらにカメラが大きく見えます(笑)

さて、トンボ池を見たところで丁度時間となりました。
腹が減っては戦は出来ぬとばかり、 楽しみにしていたランチと相成りました。
ランチは取材でこちらを訪れている「Garden Diary」のスタッフの皆さん、
それからイングリッシュローズの平岡 誠さん、
それからここ、「十勝ヒルズ」のガーデナーのTさん、
それからガーデン・デザイナーのSさんたちに同席させて戴きました。

僕、初対面は苦手なのですが(結構、人見知り……。)
Tさんには北の地での色々な語苦労などをお聞きしました。
関東な既に薔薇栽培には暑過ぎて、年々ヒドくなる酷暑対策に頭を悩ませますが、
北海道での薔薇栽培は本当に大変そう……頭が下がります。

食事は凄く美味しかったです。地の野菜タップリ堪能しましたよ。
メインは豚ね。このレストランはペースト系が美味しいなぁ……。
ついついパンに塗って食べ過ぎちゃいます。


さて、食べ過ぎて体が重くなって歩けなくならない内に薔薇園へ向います。
いやいや……凄かったです。丁度、僕らを待っていたかのように満開!
「十勝千年の森」で平岡さんが「満開ですよ!」と仰言っていましたが、
ここまで満開で、しかもピッカピカの健康な薔薇たち。なかなかお目に掛かれません。
手入れは随分と大変なんだろうと思います。ご苦労がしのばれます。
薔薇だけではなく色々な植物との共演。周りの色とりどりの木々の緑にも映え、
それはそれは素晴らしい様相を呈していました。
「Rosa Glauca 」と「Lady Emma Hamilton」の取り合わせなんて、
鳥肌が立つくらいに綺麗だったもの。物凄い色彩感覚だと思います。
皆の驚嘆の声を聞き、平岡さん、それからガーデンデザイナーのSさん、
ガーデナーのTさんも嬉しそうでした。
b0168859_13165112.jpg
b0168859_1316364.jpg
b0168859_13162330.jpg
b0168859_1316531.jpg
b0168859_13153314.jpg
b0168859_1315582.jpg
b0168859_13144835.jpg
b0168859_13143692.jpg
b0168859_13142289.jpg
b0168859_13135323.jpg
b0168859_13134099.jpg
b0168859_13132652.jpg
b0168859_1313621.jpg
b0168859_13123528.jpg
b0168859_13122140.jpg
b0168859_13126100.jpg
b0168859_1311501.jpg
b0168859_13112098.jpg
b0168859_1311355.jpg
b0168859_13105025.jpg
b0168859_13103655.jpg
b0168859_13102344.jpg
b0168859_1310721.jpg
b0168859_1395563.jpg
b0168859_1393934.jpg
b0168859_1392482.jpg
b0168859_1391184.jpg

トンボ池やオーガニックのポタジェ、丘の上からの素晴らしい眺めに次いで、
「十勝ヒルズ」の新しい名所が出来た感じがします。
イングリッシュローズは矢張り素晴らしいですね。
風景が出来るのね、優雅ですしね。そこが凄いと思います。

b0168859_13171514.jpg
                 Photographed by あけ 大仏殿。

最後の一枚は平岡誠さんと僕の美しきツーショット(笑)
既に僕の大嫌いな facebook で御覧になった方も多いと思います。
普通だとねぇ……写真に納まることは勿論なんですが(写真撮られるの嫌い!)、
facebook でアップされるなんてまっぴらゴメンなんですが(プライバシーがなくなる!)、
素晴らしいイングリッシュローズに大感激でご機嫌だったのと、
礼儀正しく事前に掲載を断ってくれたから快諾しました。
平岡さんのイングリッシュローズに対する情熱って凄いです。
素晴らしいローズガーデンを見せて戴いて本当に嬉しかったです。


28. 07. 2014


Benoit。


★Copyright © 2009~2014 souslarose, All Rights Reserved.
[PR]
by souslarose | 2014-07-28 00:00 | Raindrops on Roses

Let's talk about roses。


by ブノワ。
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31