走るのよ!いえいえ、お走りになって!(笑)

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三寒四温、そこここに春の気配を感じる今日この頃、
薔薇の手入れをスッカリ終わらせた余裕綽々の薔薇大好きマダム、
ズボラ管理のたく代、将来はガーデン研究家になりたい初心者のポン子の2人が、
一番、先輩格のブノ江の自宅のポカポカのサンルームに集まっている。
各々、持ち寄ったケーキと果物を出し、ブノ江が開けたシャンパンにホロ酔い、
薔薇談義&うわさ話に余念がない……。


ブノ江  「所で、お二人とも、勿論、お買いになったわね?」
たく代  「勿論ですわ!」
ポン子  「アタクシも!さっき来る時に駅前の本屋で買いましたわ!」
たく代  「ブノ江さまは?」
ブノ江  「アタクシ?アタクシは寄稿しているから安藤編集長が発売前に送ってくださるの。」
ポン子  「まぁ凄い!寄稿ですって……さすがブノ江さま。」
3人揃って「素敵よねぇ……My GARDEN!」
ポン子  「アタクシは一年の中で春号が特に好き!」
たく代  「アタクシも!薔薇一色ですもんね。もうウットリだわ。」
ポン子  「いつもですけど今号も読み応えタップリねぇ。」
たく代  「本当!それにお写真がとっても素敵!」
ポン子  「表紙なんかウットリするわよね……あれはラ・レイヌ・ヴィクトリアですって。」
たく代  「HISAKOさまがお写真を撮られた特集ページも素晴らしいわぁ!」
ポン子  「本当!どうやったらあんなに素晴らしいお写真が撮れるのかしら?アタクシ不思議。」
ブノ江  「ガーデンカフェ・グリーンローズ!なんて美しいんでしょう!」
たく代  「中の特集のゴージャス薔薇マダムたちのお庭も素敵!」
ポン子  「AさまにMさまにPさま……人気ブロガーたちの薔薇の庭……。
      表紙はAさまのお宅の薔薇ですって!どんなお手入れなさっているのかしら。
      Aさまってきっとグリーン・フィンガーをお持ちなんだわ。アタクシ、憧れちゃう。」
ブノ江  「あら、アナタだってスグにああなれてよ。」
ポン子  「あら、本当?嬉しい!アタクシが薔薇上級者?グリーンフィンガー?」
たく代  「そうよ、精進なさい。頑張れば、何れ人も薔薇も花開くのよ!」
ポン子  「分かった!アタシ頑張ってみる。アタクシ、ガーデン研究家になりたいんだもの。」
ブノ江  「そうよ、薔薇なんて簡単よ。光と水があれば育つのよ!」
ポン子  「本当?それならアタクシにも出来るかも……。」
たく代  「まぁ、ブノ江さま、大胆なご発言……一体どなたにお聞きになったの?」


ポン子  「ねぇねぇ、所で掲載された皆さんって、一体、何冊くらいお買い求めになるのかしら?」
たく代  「1冊は編集部から送られて来るみたいだけど、そうねぇ……。
      20冊は軽いんじゃなくて?それとも30冊くらい行くかしら?」
ポン子  「そうよねぇ、ご自分の庭が掲載されたんですもの、そのくらい当然よねぇ。」
ブノ江  「お2人とも、甘いわね。アタクシだったら100冊は買わせて戴くわ。」
2人揃って「まぁ、ブノ江さま、太っ腹!!!!!」


たく代  「巻頭の「美しいバラの系譜」……とてもためになったわ。」
ブノ江  「そうそう、薔薇の歴史と繋がりを紐解いた記事よね。
      さすが最近人気者の木村さんだわ。薔薇の実践もお詳しいし、しかもアデミック!
      凄いボリュームで読み応えタップリね。お陰でアタクシ寝不足だわ。」
たく代  「ポートレート拝見したけど、色黒でとってもシャイみたい。凄くお優しそう!」
ポン子  「ブノ江さま、お知り合いなんでしょう?」
ブノ江  「ええ、チョッとね……所謂、マブダチって奴かしら。ほほほほほほほほほ♪
      さっきアナタがお褒めになった HISAKOさまもお友達なのよ。
      アタクシ、陰で『オネエさま』ってお呼びしているの。」
ポン子  「まぁ……羨ましい!ブノ江さま、さすがお顔が広くていらっしゃるのね。」
ブノ江  「いえいえ、チョッとね。今度、紹介してあげてもヨロシクてよ。」
たく代  「まぁ、嬉しい!どんな方かしら?」
ブノ江  「そうねぇ……一言で言って男装の麗人ね。そのままベルサイユのばら!
      写真撮る姿がまた格好いいのよぉ……こうカメラを構えてスックと仁王立ち。」
ポン子  「HISAKOさまってあの国際バラとガーデニングショウのポスターも撮られたんでしょう?
      なんでも2年連続とか……素敵!♥」


たく代  「もうスグ薔薇の季節ね!今からドキドキだわ。」
ポン子  「今年は寒い日が続いているからアタクシ何だか心配……。」
ブノ江  「大丈夫よ、花は必ず咲くもの開くもの。
      開かないのは駅前のパチンコ屋のチューリップと相場は決まっていてよ!(笑)」
たく代  「あら、イヤだ。パチンコですって……ブノ江さまお下品!」
ブノ江  「話しは変わるけど、アタクシね、東京の薔薇が終わったら、
      夏に北海道を皮切りにガーデン巡りの旅に行こうと思っているのよ。
      もう何箇所かリストアップしてあるんですけど、
      そう言う意味でも今号の『My GARDEN』は凄く参考にもなったわ。」
ポン子  「まぁ、夏に北海道?!ガーデン巡りの旅?!」
ブノ江  「ええ、新しいカメラ持ってチョッと写真を撮りに行きたいのよ。」
ポン子  「いいわね、いいわね!羨ましい!ガーデン巡り……ウットリ!」
たく代  「ねぇ、ポン子さん、アタクシ達もご一緒させて戴きましょうよ!」
2人揃って「ブノ江さま、お願い!アタクシ達も連れてって!」
ブノ江  「・・・・・・うぅ〜ん、仕方ないわねぇ……。
      その代わり私の言うこと聞くのよ!それからアタクシのことを女王さまとお呼び!」
2人揃って「ハイっ!女王さま!」


こうして薔薇好きマダムたちの会話は、途切れることなく、
油紙に火が点いたようにペラペラと、立て板に水のように間断なく延々と続くのでした……。

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今日16日、ファン垂涎の「My GARDEN」が発売になります。
毎号、読み応えがある記事満載ですが、今号は丸々一冊、薔薇で溢れていて一段と華やかです。
僕も「Under the Rose Series」の中から「Bella Donna」と「Benoit Magimel」、
そして巻頭の特集の中で、丸々1ページ使って、
美しい「Under the Rose」の写真を載せて戴きました。
撮影はいつも美しい写真を撮られている写真家の福岡将之さん。

このお話を戴いた時に安藤編集長と電話で少しお話したんですが、
図々しい僕は、安藤編集長が「巻頭の特集ページの中で……」と仰言っているのに、
「表紙ですか?」と、わざと聞いてみたりします(笑)
「残ぁ〜ん念でした!表紙はそれはそれは美しいピンクの薔薇よ!」と、安藤編集長。

僕はてっきり「Pierre de Ronsard」だと思っていたんですが、
ふたを開けたら「La Reine Victoria」……しかも天敵Aの家の「La Reine Victoria」!
どうせ撮影間際に開花株を買って来て庭に置いたに違いない!(笑)



安藤編集長にはこの場を借りて公開嘆願書を出させて戴きます!(笑)

是非、僕の薔薇を表紙に使ってください!「Bella Donna」如何ですか?
それとも「Under he Rose」?(笑)このブログ、一日に何百人もの人が読んでいますからね!
安藤編集長!一つ宜しくお願いしますよ!(笑)
今日の写真はそんな訳で「My GARDEN」の表紙を意識して僕の薔薇。
「My GARDEN」は上に白い帯でタイトルが入るから正方形のトリミング!
どうです?余白に見出しを入れると何となく表紙みたいじゃないですか?(笑)

皆さん、スグに本屋に走りましょう!
今号は人気ですからスグに売り切れちゃいますよ!
20冊とは言いません!保存版、お友達に配る分も含めて、
そうですねぇ……5冊は買い求めましょうね!(笑)


16. 03. 2012


Benoit。


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by souslarose | 2012-03-16 00:00 | Under the Rose

Let's talk about roses。


by ブノワ。
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