ANA国内線【PR】
第14回 国際バラとガーデニングショウ・データブック/薔薇編。
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

最近、仲良くして戴いている美しい女優さんが顔を輝かせて言いました。

 「・・・・・・いい匂い!」

会場内には本当に素晴らしい薔薇の匂いが漂っています。
バラで美しくなる……本当にそうなんだと思います。

一体、場内には何本の薔薇が飾られているんでしょう?
その夥しい数の薔薇やその他の植物を1週間以上も美しく保った、
スタッフの皆さんに先ずはお礼を言いたいと思います。
今年も本当に素晴らしいガーデニングショウでした。

今日は会期中に少しずつ撮り溜めた写真を恒例、吉例、大公開と参ります。
こちらのブログには薔薇の花を中心とした写真を。
「匂いのいい花束。」の方にはその他の気になったものをアップしてみました。
面白いもので、写真も興が乗って来ると言う事があります。
初めの頃に撮ったものは殆ど使い物になりませんでした。
人がなるべく写らないように、如何にも自然な感じでを心掛け、
僕にしか撮れない何かが写るようにをモットウに……。

会場にいらした方は熱気に溢れたショウを思い出し、
都合で来られなかった人はどんな感じだったか想像して戴けると嬉しいです。
ではでは、手動スライドショウのはじまりはじまりぃ……。



如何でしたか?お楽しみ戴けましたか?
会期中は本当に沢山の方のお世話になりました、どうもありがとう!
わざわざ僕の新しい薔薇を見るためにだけ駆け付けて下さった方、
年にそう何度もお目に掛かれないのに温かく接して下さった皆さん、
差し入れをして下さったそこのあなた、ゴメンなさいね、お財布軽くなったんじゃありませんか?(笑)
皆さん、本当にどうもありがとうございます。
来年は一体どんなガーデニングショウになるでしょうね……。
終わったばかりと言うのに既に心は来年に向かっています。


21. 05. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-05-21 00:00 | Raindrops on Roses | Trackback | Comments(4)
薔薇色の季節の始まりです。
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

 「あらら…………。」

フと気が付けば、僕の前を見知ったハンサムが歩いています……。
フムフム……今日は車じゃなくて電車なんだ……へぇ……PASMO持ってんだ(笑)


何だか急に嬉しくなっちゃって、暫らくは浮気の調査をする探偵よろしく、
影になり日向になり件のハンサムくんの跡をつけてみます。
ンンンンン?……何やら手には大事そうに紙袋が………。

 「あら!首に巻き物していないんだ!(笑)」

ダメじゃん、ダメじゃん!今日は人生そう何回もない晴れ舞台。
まったく、あれほど首に巻き物をして着飾らなきゃダメって言ったのに……。
物陰に隠れてチョッと僕の存在を匂わすようなメールしてみたりして(笑)

偶然か奇遇か?はたまた青天の霹靂か!(笑)
「バラの家」のキムタクてんちょに西武ドームに向う途中の駅で遭遇しました(笑)
内覧会の当日、僕は例年、通っているドームへの道順(池袋経由)を気紛れから変えたのでした。
嬉しいですよね、いつもお世話になっている&大好きなてんちょと一緒に内覧会へGOです。
てんちょ、今日は大事なお役目があります。珍しくチョッと緊張の面持ち……。
大事そうに抱えた紙袋の中身はいずれ本人のブログにて?(笑)

××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

さてさて、今年も薔薇ファン垂涎の、植物好き夢見心地の、
「第14回 国際バラとガーデニングショウ」の開幕です。
今年は4月の低温&不順な気候にどうなることかとヤキモキしましたが、
そこはプロフェッショナルな皆さんの手に掛かった薔薇や宿根草が万全な態勢で僕らを迎えてくれます。
テーマガーデンの素晴らしさ、コンテスト部門の皆さんの力量の拮抗……。
思いを絵に描いたようなハンギング部門の皆さんのテクニック。
是非、是非、皆さん足を運んでくださいね。庭作りの新しいヒント、驚くべき情報満載です。

勿論、僕の新しい薔薇のお披露目もあります。
場所は会場を入ったスグにある「天使の舞い降りるローズアベニュー」の横の、
「新しいバラの風」に飾られています。

どうでしょう?皆さんの反応は如何に?凄く心配です。
今年の在ドーム予定ですが……。
今の所、15日、17日、19日。


仕事の入り具合で変更になるかもしれないので来る前にはチェックして下さいね。
そうそう、18日は仕事になってしまいましたので不在です。
時間は朝から夕方まで、19日は早めの午後にお暇してしまいます。
今年も勿論、コマツガーデンのブースでお世話になります。
姿を見掛けた方は、是非、声を掛けて下さいね。

今日の写真はたった一枚だけ、皆さんの興味を削いではいけないので、
僕が心奪われた、木村卓功てんちょの新しい薔薇、何とも美しい、
「For Your Home」を貼らせて戴いて、麗しいガーデニングショウの告知にさせて戴きますね。
沢山の写真を使った、恒例、吉例の「主動スライドショウ」は閉会の後に改めて……。
先ずは、皆さん、ご自身のその目で素晴らしいガーデニングショウを御堪能ください!

ではでは、会場で!僕を見掛けたら絶対に声を掛けてくださいね!


12. 05. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-05-12 00:00 | Raindrops on Roses | Trackback | Comments(15)
素晴らしき薔薇の名前……。
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

今年も早いものでもう5月です。
5月の声を聞き、皆さんのお宅でも薔薇が一斉に咲き始めたのではないでしょうか。
一年中で一番、麗しい季節!心待ちにしていた薔薇シーズンの開幕!
そして、今年もガーデニングショウの季節がやって来ました。
今年は一体どんな素敵なシーンを見ることが出来るでしょうね?
不順な天気続きでしたから、ナーセリーの皆さんの開花調整は大変だったことと思いますが、
新しい庭の提案、ヒントを貰いに駆け付ける方、新しい薔薇を実際にその目で確かめたい方……。
皆さん、それぞれの思いを持ってドームに駆け付けるのでしょうね。


さて、僕の薔薇のシリーズ「Under the Rose Series」が出て、今年で3年目になります。
世界に誇るガーデニングショウで僕の薔薇を置いて戴けるなんて、こんなに幸せな事はありません。
今年も時間の許す限り、コマツさんのブースでお役に立ちたいと思っていますが、
皆さん、是非、姿を見掛けたら声を掛けて下さいね。宜しくお願いいたします。


所で、このところよく質問を受けます……。

 「今年の新しい薔薇は?何か出るんですか?」

そうなんです……まぁ、色々とありまして、まったく思いもよらぬことから、
何とガーデニングショウで僕の新しい薔薇をお披露目して下さることになりました。
こんなに身に余る光栄はありませんね。凄く嬉しいです。

では一体それはどんな薔薇? 色は? 名前は?……今日の写真の中にその薔薇は入っているかな?
それはガーデニングショウに行ってのお楽しみと言うことにしておきましょう。
だって、犯人を自分で明かしちゃう推理小説家っていないでしょう?(笑)



兎に角、自画自賛になってしまうけれど、素晴らしい薔薇だと思います。
そして、もっと僕が誇りに思うのはその名前!
僕は常々、折りあるごとに薔薇の名前は物凄く大事だって言っています。
事によると、薔薇そのものよりも重要な事もあるくらいです。

今年の僕の新しい薔薇にはとても素敵な名前が付きました。
皆さん、その名前の由来を知るとビックリするんじゃないかな?
兎に角、ガーデニングショウに走って下さい!(笑)
そして、その名前を見たら僕に感想をお教え下さいね!


今年の在ドーム予定ですが……。
今の所、5月12日、13日、15日、17日、18日、19日。


仕事の入り具合で変更になるかもしれないので来る前にはチェックして下さいね。
時間は朝から夕方まで、19日は早めの夕方にお暇してしまいます。
今年も勿論、コマツガーデンのブースでお世話になります。
姿を見掛けた方は、是非、声を掛けて下さいね。

ではでは、素晴らしき薔薇の名前……お楽しみに!


08. 05. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-05-07 23:22 | Trackback | Comments(4)
NAGOYA GARDENING SHOW 2012。
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

 「・・・・・・あれ……ブノワ。さんじゃない?」
 「・・・・・・本当だ……でも、ここってクレマチス売り場だよ………。」

見付かってしまいました……ハイ、白状します。おクレマチス売り場をウロウロしていました(笑)
買うまい、買うまいと思いつつ、やっぱり旅の想い出です。記念に4株ご購入。




年齢と共に重くなって来るのは体重ですが(笑)
その代わり、フットワークは軽くなって来ているようです。

チョッと色々あって、バタバタしたんですが、エイヤッと思い立ったが吉日、
鞄にカメラを突っ込んで行って参りました、名古屋で開催されている、
「NAGOYA GARDENING SHOW 2012 バラの響宴」に。


さるご高名なガーデン研究家からお知らせを受けたのはつい先日のことでした。

 「みどりさんがブノ。ちゃんのブノワ・マジメルを紹介しているよ!」

ビックリしちゃいますよね。数ある素晴らしい薔薇の中から、
僕の薔薇を取り上げて下さるなんて……チョッとの間、信じられませんでした。
こんな幸せ、なかなかあることじゃありません。
どうせ訪れるなら、いつもお世話になっている みどりさんがお話しをなさる日、
4日に行けるよう、スケジュール調整をしたのは言うまでもありません。
ゴメンね、耕生くん。チケットを送って下さった玉置さん……。


××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

会場には僕の「Under the Rose。」シリーズの薔薇をふんだんに使って、
飾り付けをして下さっていました……チョッと気恥ずかしいです。
薔薇を愛でたあと、必ずその匂いを確かめるお客さま……。
薔薇と匂いが切っても切れないものだと言うことを再確認した日でもありました。
また、僕の「Remi Chang」の素晴らしい匂いを再確認したことも嬉しかったです。

さて、皆さんもお気付きだとおもますが、
みどりさんってここ数年、物凄く美しくなられましたよね。
僕、実は陰で「和製マドンナ」って呼んでいるんですよ!
昨日も淡いピンクのブラウスが凄く似合っていらっしゃって、チョッと褒めたら、

 「ここ……デパートだから。」

如何にもみどりさんらしいです。もう大好き!(笑)
薔薇を色々なものに例え、初心者にも分かり易いように栽培方法を解説されます。
お話しを聞きながら、自らを顧みて反省しきり(笑)
いつだったか、一番花が終わるとまったく真面目に管理しない僕に対して、

 「あらぁ……花のあとが大事なのよ!」

と、仰言っていたのを思い出します。

何と名古屋滞在3時間30分のとんぼ返りでしたが、
連休の一日、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
それにしても日本は狭くなりましたねぇ……。
9時に出て夕方、明るい内には家に戻って来ていました。


05. 05. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-05-05 00:00 | Under the Rose | Trackback | Comments(6)
麗しの Mon Cœur。
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

少し暑いくらいのうららかな日曜日、てんちょの「バラの家」に行って来ました。
この日は2ヶ月振りの休み、朝から薔薇の手入れを済ませ、いそいそとお出掛けです。

浅草駅から特急「りょうもう」に乗り込みます。
スグ着いちゃうんですけどね……暫しの間の旅気分。
列車内は日光方面に旅する人で混雑しています。

駅でAちゃんのお迎え……相変わらず颯爽としています。
既に「バラの家」を一回りして来たとか……獲物は見付かったかな?(笑)
「バラの家」に着くとお友達のKさんとてんちょと交えてランチです。
「花まつり」……ここ、いいんですよねぇ……何を食べても美味しいです。
僕が頼んだのはカリフォルニア・ロールのワンプレート・ランチ。
新鮮な野菜たっぷり、何でも、てんちょはここで昼食を食べ続けて痩せたとか……。
そういえばチョッとスッキリしたような気も……。


髪の毛切ったり痩身に気を遣ったり……。
むむむむ、てんちょ、ガーデニングショウに向けて着々と準備しちゃってる?(笑)


1時から「New Roses 2012」を使ってのバラ塾開始です。
しかし、最近は物凄い数の新品種が発表されますね。
勿論、もう置き場所なんてどうやっても捻り出せそうもないんですが、
目があっちのページ、こっちのページと泳いじゃうのは仕方ありませんね。
薔薇好きの哀しい性?(笑)「もう置き場所がない」って言うのも、
薔薇ファンの決まり文句ですしね。呪文のように唱えても結局は買っちゃう(笑)
オフレコの「ここだけの話し」を沢山盛り込みながら(笑)
充実した内容の2時間でした。参加した皆さん「ここだけの話し」を書いちゃダメですよ!(笑)

昨日もチョッとだけ時間を戴いて僕の薔薇、
「Marquise de Merteuil」と、僕が名前を付けた「Cecil de Volanges」について、
お話しをさせて戴きました……相変わらず人前で話すのは苦手……です。


さてさて、てんちょの新しい薔薇「Mon Cœur」を見せて貰いました。
写真を何枚か貼付しておきますのでご覧になって下さいね。
一言で言うと、非常に健康的で育ちのいい薔薇って言う感じがします。
スラッとスレンダーで長い花首の咲きに愛らしい花が房になって付きます。
薔薇は少し下から見上げた方が美しい……僕の持論ですが、
恥じらい気味に、少し俯き加減に咲く姿は非常に好ましいです。
僕は、花の写真を撮る時は順光ではなくて逆光を好んで使います。
丸く抱えるような外側の花弁が中心部よりも明るいため、
光が透き通るように花そのものを包み込みます……。
陽も傾いた夕刻に写す「Mon Cœur」はまた違った表情を見せます。

非常にフォトジェニック、匂いも決して強くはないけれど、
清々しく好ましい匂い……さすが、てんちょ、なかなかいい薔薇を作りますねぇ……。

××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

僕は良く美術館に行きます。
素晴らしい絵画を見て自分を磨くため、審美眼を養うためです。
でも、いつもいつもその展覧会が良質のものであるとは限りません。
時にはガッカリして帰って来る時もあります。
こんなんだったら自分でも描ける……そう思っちゃう時もあります。
反対に、あまりの素晴らしさに打ちのめされ、肩を落として帰路につくことも……。

てんちょの薔薇、後者でした。
僕も薔薇を作っているものの端くれですが、
僕には決して作ることが出来ない薔薇を作っている……諸手を挙げて拍手したいと思います。
彼にはこれからも沢山の薔薇を造り出して薔薇の世界を豊かにして貰いたいと思います。
これからどんな薔薇を発表して行くんでしょうね。凄く楽しみです。

「Mon Cœur」間近に迫った「第14回国際バラとガーデニングショウ」でお披露目です。
新苗は既に「バラの家」にて発売中。いい苗が並んでいましたよ!

 「ブノワ。さんも『Mon Cœur』買ったんですか?」って?

いえいえ、昨日、無理矢理バラ塾で話しをさせられたお礼に、
大きな苗がてんちょからプレゼントされることになっていますので……。


30. 04. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-04-30 00:00 | Raindrops on Roses | Trackback | Comments(12)
Let Us Cling Together……手に手を取りあって。
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

 「おっ!」

あまりの見事さに、人差し指でチョッと弾いてみる……。

 「パン!パン!パン!」

 「うわっ!」

ってなもんで、真っ白のお粉が僕の顔めがけてフンワリ飛んで来ます!

 「ゲホっ!ゲホっ!ゲホっ!」

思わず咽せそうになり、早々に退散……今年は4月の不順な天気の連続で、
そうじゃなくても日照が少ない我家のベランダは大変な事になっています(笑)
こんなに見事なウドン粉病の葉は初めて見ました(爆)
今までは、白いものがジットリと葉に纏わり付いて不快感100%でしたが、
今年のはそれはそれは見事で(笑)作り立ての大福餅に付いているお粉か、
はたまた、体操の内村航平くんが鉄棒の試技の時に手の平に付ける炭酸マグネシウム、
あれをパンパンと叩いた時に舞い上がる真っ白のお粉のようです(笑)

まぁ、いいです。どうせ真夏には影を潜めるし、
元々、薬を撒く気なんてさらさらないのですから。
だって、カトリーヌがいますからね。薬、撒いたら濡れた足を舐めるでしょう?

××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

今日の写真はクイーンじゃないけれど「手に手を取りあった」おクレマチス(笑)
この所、毎朝、欠かさずやっているのは、気侭に絡んで伸びて行く、
おクレマチスの誘引。この作業……結構、楽しいですね!

クルクルクルクルクルクル……あらゆるものに絡み付き、
ちょっとやそっとではなかなか取れません……。
特に、おクレマチスとおクレマチスが手に手を取りあった時は大変です!
それから今年お迎えしたおクレマチスのモンタナ、エリザベス。
何だかチョッと色白?自称、ガーデン研究家の某が、

 「モンタナは東京じゃ無理よぉ!ほほほほほほほほほほ ♪ 」

って、豪語していましたが(笑)去年、訪れたお宅の素晴らしいモンタナに胸打たれ、
興味本位でお迎えしてみました。本当な、数メートル大きくなった上から、
枝垂れるように頭上に咲き乱れるのが夢なんですが、
ちびモンタナは、たった15センチの背の高さで開花してくれました(笑)
どうでしょう、僕に育てられるかな?大いに疑問ですね。
小雨の合間に撮った「Lijiang Road Climber」の蕾。
例年、我家の開花第一号は「Lijiang Road Climber」なんです。

さて、連休突入ですね!連休が明けると薔薇が一斉に咲き乱れます。
どうぞ最後まで何事もありませんように……。
長雨、大風、低温……どうぞ今年は無事に過ぎますように。


28. 04. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-04-28 00:00 | Raindrops on Roses | Trackback | Comments(8)
桃栗3年、柿8年、薔薇ブログ4年目でございます。
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

 「あぁ〜っ!ビックリ!」

例えてみれば結婚記念日を忘れていたようなもの?
もしかしたら自分の誕生日を忘れていたのに等しいかもしれません。

3月の年度末の記憶喪失的な忙しさに加え、
今年は何故か新年度に入ってもその波は引かず、
却って忙しさを増して来ているような今日この頃……。
4月ももうお仕舞だと言うのに未だ一日も休みが取れていません(涙)


ウッカリしていました……16日がこの「Under the Rose。」の、
満3周年だったのです。とっくに4年目に突入です。ハァ〜っ!大変(笑)
まぁ、それだけ忙しかったと言うことなのでしょう。
スッカリ失念とはこのことです(笑)あぁ〜っ!ビックリ!
普段なら前もって綺麗な写真を準備し、
気の利いたご挨拶の一つや二つは書きたいところなんですが、
今日は残念ながら4年目に向っての簡単なご挨拶だけでゴメンなさい。


このブログは薔薇に関することだけを認めるブログです。
当然、冬場は更新の頻度が落ちますが、
いつも遊びに来てくださる皆さん、素敵なメッセージを残してくれるお友達……。
本島にありがとうございます。温かいメッセージは大変に励みになります。
お陰さまで欲張りにも2つのブログを運営する原動力になっています。
大したことは書けませんが、僕だけにしか書けない薔薇に関するあれこれ、
絵画や文学、芝居に映画……そんなこんなに絡めて、
決して他の人には撮れない写真でもって、
さらにこのブログを充実させて行きたいと思います。

4年目もひとつ宜しくお願い致します。

××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

今日の写真は僕のオリジナルの薔薇たち……。
この中の何種類かは既に僕の手を離れ、世に出ています。
そう考えると何だか感慨深いものがあります。
名前が付いて皆さんの元へ旅立つのを待っている薔薇もあります。

薔薇の数だけ、また、育てる人の数だけ物語があります。
素晴らしい薔薇のエピソードをあなたに!


22. 04. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-04-22 00:00 | Under the Rose | Trackback | Comments(22)
大爆発の予感(笑)
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

薔薇の花は最高に美しいです。
その花は勿論、綻びかけた蕾の愛らしさ、プックリ膨らんだ新芽のいじらしさ、
芽が伸びた先端に顔を覗かせる小さな蕾の希望、冬に葉が落ちた厳しい美しさ……。
薔薇を愛すると言うことはその丸々全てを愛おしむことなんだと思いますが、
この時期、夥しい数の蕾が立ち上がり、シーズンに向けて準備万端、
青々と、そして誇らし気に生い茂る薔薇の新緑ほど素晴しいものはありません。

4月の中旬を過ぎ、毎朝の日課と言えば、
グングン伸びて来たクレマチスの新芽の誘引!(笑)
遅い春で心配された芽吹きも、ここに来てその遅れを取り返すかのように、
アッと言う間の僕の背丈まで伸びて来ました……。
もうスグ右と左から伸びたそれぞれがアーチになりそうな勢い。

薔薇と付き合い始めてから「待つ」と言う事を知りました。
植物が相手だと、そのお付き合いの単位は年単位です。
本やCDのように、売れたからと言ってスグに増刷する訳にも行きません。
今年がダメなら来年まで待つ。来年のためにせっせと下準備をする……。

去年は花を半ば諦めて樹を育てることに専念しました。
これって結構、辛いですよね。やっぱり花は見たいものね。

××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

写真は僕の家の玄関周りのジャングルの様子(笑)

 「ご免くださぁ〜い!」

と、ツル薔薇の枝を暖簾代わりに手で持ち上げて入ります(笑)
今年は寒い冬にせっせと誘引したんですが、来年はもう無理かな?
この縺れたジャングルを解くことなんて到底出来そうにありません。
このまま成り行きに任せて大きくするしかないみたいです。

薔薇が大爆発の予感……そこにクレマチスが文字通り絡んで来て……。
秋まで薔薇とクレマチスの大競演!間断なく花々が咲き乱れ……百花繚乱!
勝手に妄想大爆走!想像だけはどんなに豪華にしても自由ですもんね!
いやぁ、今年の春は物凄い事になりそうです……多分(笑)


21. 04. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-04-21 00:00 | Raindrops on Roses | Trackback | Comments(10)
走るのよ!いえいえ、お走りになって!(笑)
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

三寒四温、そこここに春の気配を感じる今日この頃、
薔薇の手入れをスッカリ終わらせた余裕綽々の薔薇大好きマダム、
ズボラ管理のたく代、将来はガーデン研究家になりたい初心者のポン子の2人が、
一番、先輩格のブノ江の自宅のポカポカのサンルームに集まっている。
各々、持ち寄ったケーキと果物を出し、ブノ江が開けたシャンパンにホロ酔い、
薔薇談義&うわさ話に余念がない……。


ブノ江  「所で、お二人とも、勿論、お買いになったわね?」
たく代  「勿論ですわ!」
ポン子  「アタクシも!さっき来る時に駅前の本屋で買いましたわ!」
たく代  「ブノ江さまは?」
ブノ江  「アタクシ?アタクシは寄稿しているから安藤編集長が発売前に送ってくださるの。」
ポン子  「まぁ凄い!寄稿ですって……さすがブノ江さま。」
3人揃って「素敵よねぇ……My GARDEN!」
ポン子  「アタクシは一年の中で春号が特に好き!」
たく代  「アタクシも!薔薇一色ですもんね。もうウットリだわ。」
ポン子  「いつもですけど今号も読み応えタップリねぇ。」
たく代  「本当!それにお写真がとっても素敵!」
ポン子  「表紙なんかウットリするわよね……あれはラ・レイヌ・ヴィクトリアですって。」
たく代  「HISAKOさまがお写真を撮られた特集ページも素晴らしいわぁ!」
ポン子  「本当!どうやったらあんなに素晴らしいお写真が撮れるのかしら?アタクシ不思議。」
ブノ江  「ガーデンカフェ・グリーンローズ!なんて美しいんでしょう!」
たく代  「中の特集のゴージャス薔薇マダムたちのお庭も素敵!」
ポン子  「AさまにMさまにPさま……人気ブロガーたちの薔薇の庭……。
      表紙はAさまのお宅の薔薇ですって!どんなお手入れなさっているのかしら。
      Aさまってきっとグリーン・フィンガーをお持ちなんだわ。アタクシ、憧れちゃう。」
ブノ江  「あら、アナタだってスグにああなれてよ。」
ポン子  「あら、本当?嬉しい!アタクシが薔薇上級者?グリーンフィンガー?」
たく代  「そうよ、精進なさい。頑張れば、何れ人も薔薇も花開くのよ!」
ポン子  「分かった!アタシ頑張ってみる。アタクシ、ガーデン研究家になりたいんだもの。」
ブノ江  「そうよ、薔薇なんて簡単よ。光と水があれば育つのよ!」
ポン子  「本当?それならアタクシにも出来るかも……。」
たく代  「まぁ、ブノ江さま、大胆なご発言……一体どなたにお聞きになったの?」


ポン子  「ねぇねぇ、所で掲載された皆さんって、一体、何冊くらいお買い求めになるのかしら?」
たく代  「1冊は編集部から送られて来るみたいだけど、そうねぇ……。
      20冊は軽いんじゃなくて?それとも30冊くらい行くかしら?」
ポン子  「そうよねぇ、ご自分の庭が掲載されたんですもの、そのくらい当然よねぇ。」
ブノ江  「お2人とも、甘いわね。アタクシだったら100冊は買わせて戴くわ。」
2人揃って「まぁ、ブノ江さま、太っ腹!!!!!」


たく代  「巻頭の「美しいバラの系譜」……とてもためになったわ。」
ブノ江  「そうそう、薔薇の歴史と繋がりを紐解いた記事よね。
      さすが最近人気者の木村さんだわ。薔薇の実践もお詳しいし、しかもアデミック!
      凄いボリュームで読み応えタップリね。お陰でアタクシ寝不足だわ。」
たく代  「ポートレート拝見したけど、色黒でとってもシャイみたい。凄くお優しそう!」
ポン子  「ブノ江さま、お知り合いなんでしょう?」
ブノ江  「ええ、チョッとね……所謂、マブダチって奴かしら。ほほほほほほほほほ♪
      さっきアナタがお褒めになった HISAKOさまもお友達なのよ。
      アタクシ、陰で『オネエさま』ってお呼びしているの。」
ポン子  「まぁ……羨ましい!ブノ江さま、さすがお顔が広くていらっしゃるのね。」
ブノ江  「いえいえ、チョッとね。今度、紹介してあげてもヨロシクてよ。」
たく代  「まぁ、嬉しい!どんな方かしら?」
ブノ江  「そうねぇ……一言で言って男装の麗人ね。そのままベルサイユのばら!
      写真撮る姿がまた格好いいのよぉ……こうカメラを構えてスックと仁王立ち。」
ポン子  「HISAKOさまってあの国際バラとガーデニングショウのポスターも撮られたんでしょう?
      なんでも2年連続とか……素敵!♥」


たく代  「もうスグ薔薇の季節ね!今からドキドキだわ。」
ポン子  「今年は寒い日が続いているからアタクシ何だか心配……。」
ブノ江  「大丈夫よ、花は必ず咲くもの開くもの。
      開かないのは駅前のパチンコ屋のチューリップと相場は決まっていてよ!(笑)」
たく代  「あら、イヤだ。パチンコですって……ブノ江さまお下品!」
ブノ江  「話しは変わるけど、アタクシね、東京の薔薇が終わったら、
      夏に北海道を皮切りにガーデン巡りの旅に行こうと思っているのよ。
      もう何箇所かリストアップしてあるんですけど、
      そう言う意味でも今号の『My GARDEN』は凄く参考にもなったわ。」
ポン子  「まぁ、夏に北海道?!ガーデン巡りの旅?!」
ブノ江  「ええ、新しいカメラ持ってチョッと写真を撮りに行きたいのよ。」
ポン子  「いいわね、いいわね!羨ましい!ガーデン巡り……ウットリ!」
たく代  「ねぇ、ポン子さん、アタクシ達もご一緒させて戴きましょうよ!」
2人揃って「ブノ江さま、お願い!アタクシ達も連れてって!」
ブノ江  「・・・・・・うぅ〜ん、仕方ないわねぇ……。
      その代わり私の言うこと聞くのよ!それからアタクシのことを女王さまとお呼び!」
2人揃って「ハイっ!女王さま!」


こうして薔薇好きマダムたちの会話は、途切れることなく、
油紙に火が点いたようにペラペラと、立て板に水のように間断なく延々と続くのでした……。

××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

今日16日、ファン垂涎の「My GARDEN」が発売になります。
毎号、読み応えがある記事満載ですが、今号は丸々一冊、薔薇で溢れていて一段と華やかです。
僕も「Under the Rose Series」の中から「Bella Donna」と「Benoit Magimel」、
そして巻頭の特集の中で、丸々1ページ使って、
美しい「Under the Rose」の写真を載せて戴きました。
撮影はいつも美しい写真を撮られている写真家の福岡将之さん。

このお話を戴いた時に安藤編集長と電話で少しお話したんですが、
図々しい僕は、安藤編集長が「巻頭の特集ページの中で……」と仰言っているのに、
「表紙ですか?」と、わざと聞いてみたりします(笑)
「残ぁ〜ん念でした!表紙はそれはそれは美しいピンクの薔薇よ!」と、安藤編集長。

僕はてっきり「Pierre de Ronsard」だと思っていたんですが、
ふたを開けたら「La Reine Victoria」……しかも天敵Aの家の「La Reine Victoria」!
どうせ撮影間際に開花株を買って来て庭に置いたに違いない!(笑)



安藤編集長にはこの場を借りて公開嘆願書を出させて戴きます!(笑)

是非、僕の薔薇を表紙に使ってください!「Bella Donna」如何ですか?
それとも「Under he Rose」?(笑)このブログ、一日に何百人もの人が読んでいますからね!
安藤編集長!一つ宜しくお願いしますよ!(笑)
今日の写真はそんな訳で「My GARDEN」の表紙を意識して僕の薔薇。
「My GARDEN」は上に白い帯でタイトルが入るから正方形のトリミング!
どうです?余白に見出しを入れると何となく表紙みたいじゃないですか?(笑)

皆さん、スグに本屋に走りましょう!
今号は人気ですからスグに売り切れちゃいますよ!
20冊とは言いません!保存版、お友達に配る分も含めて、
そうですねぇ……5冊は買い求めましょうね!(笑)


16. 03. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-03-16 00:00 | Under the Rose | Trackback | Comments(22)
不意打ち(笑)
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

浅草から「バラの家」がある東武動物公園に向かうには、
チョッとした飲み物とサンドイッチなどを買い込んで遠足気分と洒落込みます。
ボックス・シートの座席は何となく郷愁を誘うものがありますね。
約40分ほど……アッと言う間に付いちゃうんですが、
桜の時期なんかは、辺り一面、本当に見事な景色が楽しめます。

昨日はお気に入りの推理小説と最近使い始めた大人のオモチャをカバンに入れ、
車内で誕生日のお祝いへのお礼のメールを何通か打ちながら、
チョッとウツラウツラしている内に東武動物公園に到着。
久し振りに晴れ間が覗く空を仰ぎ見ながら「バラの家」に行って来ました。

駅では僕の薔薇の大先輩、有島 薫さんと待ち合わせです。
相変わらずお洒落な出で立ち、何とも言えぬ深い色合いの紫のマフラーが目を引きます。
こんな色合いの薔薇があったら素敵だろうなぁ……。
モードは既に薔薇になっているので連想するものも勿論、薔薇。
そこにてんちょ登場!わざわざ車で迎えにきて下さいました。
そう、昨日は有島さんのスペシャルバラ塾があったんです。
僕は今週から強烈に忙しくなりますのでその前のチョッとした息抜きに、
薔薇栽培の奥義、秘訣を盗みに参加して来ました。


新しく出来たカフェ「花まつり」でランチを兼ねて打ち合わせです。
ここのほうれん草のカレー……美味しいの!色々な新鮮野菜がタップリのプレートに大満足。
てんちょが差し出したプリントアウトされた予定表にサッと目を通すと……。

 「有島 薫先生&木村卓功スペシャルバラ塾 スペシャルゲスト 岩下さま」

……って!こらこら、そんな話し聞いていないじゃん!
てんちょ、ダメだよ不意打ちは!もっとも事前に打診されていたら行かないけどね(笑)
今度はキチンと事務所通してね!散々、勿体振った挙げ句に断るから(爆)



困っちゃうんですよねぇ……。
人前に出るのは苦手です。ましてや人前で話すなど困難の極み。
これでも高校時代は生徒会長をやりましたから(コッほん!)
何か行事の時には全校生徒の前、壇上に上って挨拶していましたが、
それとこれとは別。何だかね、気恥ずかしいのね。大した事話せないし。
そうそう、因に生徒会長と言っても、勉強は中の上、運動も特別出来ない、
ただ絵を描くのが上手いと言うだけが取り柄の、我が校、始まって以来の、
ヘンチクリン&平凡な生徒会長でしたけど(笑)

もうね、頭の中、真っ白ね(笑)
実はね、前の晩に てんちょのツイッターで見ていたのね。

 「明日はサプライズがあるかもw」って。

いえいえ、もう一つのブログで書いた通り、僕、ツイッターはやっていませんけど、
ミクシィを開けると友人がつぶやいたタイトルだけ見ることが出来るのね。
お気楽な僕は、てっきり大野耕生くんが、突如、華麗に乱入するものとばかり思ったの(笑)
この季節にあり得ないような薔薇の花束持ってさ……。
だから、行きの電車の中で耕生くんに、

 「…………ところで、今日はバラの家?」って、間抜けなメールしちゃった。

そう思っていたお客さんも多いですよねぇ……。
ゴメンなさいね、楽しみにしていた方々……がっかりしたでしょう?
僕じゃぁスペシャル・がっかり・ゲストだもんねぇ……。
まぁ、大目に見てやって下さい。僕、なかなか人前には出ませんので、
貴重な一瞬を目撃したと思って下さい(笑)珍しい生き物を目撃したと思ってね(爆)

××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

さてさて、有島さんの講習会……楽しかったですねぇ。
あまりに盛り沢山で押しに押し、予定を1時間もオーバーですもんね!
貴重なお写真を見せて戴いたり、栽培の奥義を教えて下さったり。
僕ね、薔薇に関しては最低限のことしかしないので大変にためになりました。
肥料の事とかね。僕、肥料って花の前にしかあげないのね。
ホラ、誰かと一緒で基本は水と光だけで育つと思っている人だから(笑)
いつか後藤みどりさんにも言われたんですよ。

 「あら……ダメよぉ。春の花の後の肥料が大事なのよ!」って。

昨日はてんちょの「Cecil de Volanges」と僕の「Marquise de Merteuil」の、
名前の由来
を中心に、僕の薔薇に付いてチョッとだけお話しさせて戴きました。



最後にサインの話しをチョッと……。
僕、いつも言うように、ブログでも書くように、
サインをするのは歌手や役者などの芸能人、スポーツ選手、作家の先生だけでいいと思っています。
人前で話すのも苦手ですけど、サインをするなどとんでもない事なんです。
昨日は皆さん僕にとても気を遣って下さって、僕ごときのサインをご所望でしたが、
あれ、いつもふざけて言っているように、宅急便の受け取りのサインと一緒なんです(笑)
でも、僕らしくていいと思いませんか?もしもですよ、サインして下さいってお願いして、僕が、

 「えぇぇぇ……サインはチョッとぉ……。」

なぁ〜ンて言いながら書き出したら物凄い慣れた手付きで、
しかも「LOVE」とか「ピースマーク」とか「♡」なんか描いたら気持ち悪い(笑)
お名前の最後に「〜さん江」なんて書いたらひっくり返っちゃいますもんね。

でもね、実は、あのサインは憧れの大女優へ認める手紙や役所に提出する公文書、
ブノワ・マジメルとやり取りする手紙の署名と同じものです。
ブノワ・マジメルの場合にはそれに加えて欧文のサインも添えますが……。

薔薇の人気者の皆さんのように、
サインの横にサラサラと薔薇のイラストなんか描けません!(笑)
折角の機会なのにまともにお顔も拝見出来ませんでしたけど、一つ、ご理解下さいね。


お目に掛かれた皆さん、本当に楽しい一日でしたね!
いつもコマツガーデンや山中湖の極上のお庭でお目に掛かるマダム……。
ゴメンなさいね、一瞬、何方か分かりませんでした。
だって、これだけお目に掛かる場所が違うと咄嗟に頭が真っ白になってしまいます(笑)
それから「先生」は止めて下さい!友人が聞いたら腸捻転起こします(笑)

お世話になったてんちょ、やす部長、実店舗のスタッフの皆さん、
それから貴重な時間を割いてお話しさせて下さった有島さん、感謝、感謝です!


最後に、昨日、僕に不意打ちを食らわせたてんちょにはお仕置きをしなければいけません。
「不意打ち」「仇討ち」「敵討ち」……ネタはあがっています(笑)
この先、ジックリとてんちょをイジってあげるつもりです。
「相打ち」にならないように、「返り討ち」されないようにしないと!(笑)


03. 13. 2012


Benoit。


★Copyright © 2009~2012 souslarose, All Rights Reserved.
# by souslarose | 2012-03-12 00:00 | Under the Rose | Trackback | Comments(8)


< 前のページ 次のページ >